夏の英語表現

“雨の日が続く(雨続き)”を英語で?梅雨の時期に使える英語フレーズ3

雨の日が続く・晴れの日が続く・曇りの日が続くを英語で?

生徒
最近、雨が続いていて嫌になるよ。
ところで、雨が続くって英語でどうやって言えばいいの?続いているだから、continueとか使うのかな?
先生

んーそうですね。

確かに”continue”は続くという意味ですが、「雨が続いている」と言うときにはあまり使いませんね。

こういうときこそ、「ずっと~している」を表すことができるフレーズがありましたよね?。

生徒
え?ずっと~している??そんな意味の単語あったっけ?
先生

単語ではなくて、「現在完了の継続」ですよ。

【have+過去分詞】や現在完了進行形の【have+been+~ing】の形を使いましょう!

生徒
あ、なるほどね。

梅雨になると、雨の日が続いて、気分もふさぎがちになります。

湿気もたまって、身体もだるくなりますね。

When the rainy season comes, it becomes steamy and we tend to feel blue and heavy…

そんな外出ができないときこそ、英語学習に励みたいものですね。

今日は、同じ天候が続くときに使えるフレーズを勉強しましょう!

天候に関する表現は、スモールトークで使える表現ばかりなので、覚えておくととても便利ですよ♪

今日のポイント

ずっと続いているときの表現=現在完了継続

今も雨が降っていて、連日雨続きのときに使える表現がこちら。

  • It’s been raining a lot lately.
  • 最近雨がよく降っている。(現在完了進行形)

降ったりやんだりを繰り返しながら、雨が続いている場合

  • It’s been rainy lately.
  • 最近、雨が続いている。(現在完了形)

ほかにも天気が続くを下記のように表すことができますよ♪

  • It’s been sunny recently.
  • 晴れの日が続いています。
  • It’s been cloudy
  • ずっと曇っています。

現在完了継続は、あくまで現在時制のものなので、いまもその状態が続いているときに使える表現です。

例えば、”It’s  been raining.”なら、いまも降っている状態で、雨がずっと続いているイメージですね。一日中降っているときに使います。

また、”It’s been rainy.”は形容詞「rainy」を使っています。

この場合は、雨が降ったりやんだりを繰り返しているときや、長いスパンの間雨が続いている際に使います。

現在完了を使えるのは、現在時制のときだけと制限があります。

過去形などを用いたフレーズも下記で確認しておきましょう!!

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その他のシチュエーションで天候が続くといいたいとき。

例えば、いまは雨が降っていないけど、雨の日が続いていた(過去:2時間前まで等)場合、過去形を使って表現することができますよ。

  • 5日間雨が続いた。
  • It rained for 5 days.
  • 2週間雨が続いた。
  • It kept on raining for 2 weeks.

もちろん”It’s been rainy for 2 weeks”(雨が2週間続いている)という表現を使ってもOKです。

期間が長いので、現在完了進行形ではなく、現在完了を用いましょう!

ABOUT ME
HIROKA
オンライン英会話講師・フリー翻訳者 資格:TOEIC990点・英検1級 英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪) このブログが英語学習に少しでも役だったと思ったら、ページ下部のシェアボタンのいずれかをポチっとしていただけると嬉しいです。

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