暑気払い・炎天下・涼を感じる・涼を取るを英語で?夏の英語表現③

      2016/07/23

暑気払い・炎天下を英語にするのは簡単?

いよいよ夏本番ですね。うだるような暑さ(sweltering hot days)が続きますが、頑張っていきましょう! さて、今日はそんな夏本番なこの時季につかいたくなる英語フレーズをまとめていきます。

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暑気払いを英語で?

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暑気払いを辞書で調べると"forget the heat"や"beat the heat"などの表現が出てきますね。

暑気払いとは、『身体にたまった暑さを払う』というのが本来の意味なので、暑さを忘れるや 暑さに打ち勝つといういみの"forget the heatやbeat the heat"以外に訳ができそうですね。

例えば、こんな表現もいいですね。

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◆ 暑気払い=身体をクールダウンする=cool down

  • 暑気払いのために、冷たい飲み物を飲みたい
  • I want to drink something cold to cool down.

暑気払いは、いまでは”夏の飲み会や食事会”の名称のようにも使われていますね。そういうときは、"summer drinking party/gathering"でもいいですし、”We had a party to forget the summer heat”などでもいいでsね。

こんな風に本来の意味を考えると、簡単な表現で日本的な表現を英訳することができますね。 これをリプロダクションと言いますよ。言葉の本来の意味を考えて、英訳するようにしましょう!

炎天下を英語で?

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辞書で炎天下を調べると"under blazing sun"という表現が出てきますね。

確かに、サンサンと照り付ける太陽の下という意味でこれもいいと思うのですが、やや直訳的で使用頻度は低そうですね。

結局のところ、炎天下=猛烈な暑さの中といいたいことのほうが多いと思います。 簡単に下記のように訳してもいいと思いますよ♪

  • 炎天下の中、3時間歩いた。
  • I walked for 3 hours in the very hot weather.

もっと暑さを強調したときは、

  • 炎天下の中、熱中症になった。
  • I had a heatstroke in the sweltering heat.

炎天下は、燃え盛るような暑さのイメージなので、この"in the sweltering heat"という表現が私は好きですね。

涼を取る・涼を感じるを英語で?

涼を取る・涼を感じるも”暑気払い”同様に工夫して訳すことができますね。

ここで重要な言葉は”cool”です。動詞・形容詞・名詞として使うことができます。

  • 動詞:涼しくする、冷やす・鎮める・落ち着かせる
  • 形容詞:涼しい・冷静な
  • 名詞:涼味・冷たさ

涼を感じるといいたいときは、”涼を楽しむ”という表現を使うといいですね。

  • 風鈴の音で涼を感じることができる。
  • You can enjoy the cool sound of Furin (Japanese wind-bell).

似たような表現に”夕涼みする”="enjoy the cool of evening"がありますよ。

涼を取るといいたいときは、動詞のcoolを使うといいですね。cool offやcool downという熟語を使うといいですね。

  • 川辺を歩いて、涼を取った。
  • I walked along the river to cool down.

暑気払いを英語で?炎天下を英語で?:復習英作文

  • 夏のビールは暑気払いになるね。
  • 今度、暑気払いパーティーを開こう!
  • 炎天下を歩くのは危険だよ!

暑気払いを英語で?炎天下を英語で?:解答

  • Drinking beer in summer is good for cooling down yourself.
  • Why don't we have a summer party (to forget the summer heat).
  • Waking in the hot weather is really dangerous.

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

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”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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