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上司に叱られた!を英語で?”scold”を使うのは大間違いな理由とは?

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今日のつぶやき英作文

①上司に叱られる・②嫁に叱られる・③子供を叱る・・・。日常会話でもよく使う表現ですが、意外によく間違えられている表現でもあります。この中で”scold/be scolded”が適切なのは、一つだけだとわかりましたか?

ではこのことを頭に置きながら、さっそくつぶやいていきましょう!解答例を見る前に、まずは知っている表現でなんとか英語で伝えてみましょう。
  1. この取引をまとめられなかったら、叱られるよ!(大問題になるよ)
  2. 嫁が帰って来るまでに皿洗いをしておかないと、(私は)叱られちゃうよ!
  3. 会社に遅刻して、上司に叱られた。(怒鳴りつけられた)
  4. 顧客を失って、私は叱られた。

 

解答例はこちら(ページ下部へ)

今日のポイント:日本語の”叱る”と”scold”の違いとは?

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”叱る”=scoldで覚えている方は多いのではないでしょうか?

この使い方の間違いは、以前取り上げた”play”=遊ぶと覚えている場合の間違いととてもよく似ています。”友達と遊びに行った”をplayで表現すると思った方はぜひ過去記事を読んでおきましょう!(”play”の正しい使い方はこちら”

さて、Scold=”叱る”というのは、間違いではありません。
The mother scolded her children. (その母親は彼女の子供たちを叱った)

こういう場合には使うことができます。こういう場合とは、”大人”が”小さい子ども”を叱る場合にのみ使います。
そのため、仕事上のことで、上司に叱られたとき、”scold”を使うのはおかしいということになりますね。

いろんな”叱る””叱られる”表現を覚えよう!

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そんなときに使える単語はたくさんあります。下記の表現を覚えて、いろいろな場面で使えるようにしましょう!

①怒鳴って叱られた場合には:yell at 
②”すごい剣幕で叱る”場合には:kill me (killは”殺める”という意味だけでなく、叱る・怒るにも使います。)
③○○に対して怒る:be angry at/with ○○
④大きな意味で”叱られる”のはトラブルなので:be in trouble
⑤叱りつける・小言を言うなどの意味で:tell off

これらがよく海外ドラマなどで私が耳にする単語ですね。

 

日常会話で使う表現を学びたい方におすすめ。留学経験なしの私にとって、日常的に使用するフレーズをたくさん学べるこちらの本はかなり役に立ちました!毎日のちょっとした行動を英語でどういうのかな、IT用語って英語でなに?自動改札ってなに?こういう疑問に答えてくれる頼れる本ですよ!
PCからなら”なかみ!検索!”もできて、勉強になります♪

 

では解答です。

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上司に叱られるを英語で:解答例はこちら↓↓

  1. I’ll be in trouble if I can’t close this deal.
  2. My wife’s gonna(going to) kill me if I don’t finish washing dishes before she gets back.
  3. My boss yelled at me for being late to the office.
  4. I was told off because I lost that client.

 

問題へ戻る(ページ上部へ)

知らない表現・知っているけど、瞬時に口から出ないフレーズは、オリジナルセンテンスも作ってそれぞれ5回ずつ音読&パターンプラクティスをしましょう!

もっとトレーニングされたい方はこちら(つぶやき英作文過去記事へ)

最後に

日本語の言葉と英語の単語は、必ずしも意味が100%マッチしているわけではありません。いろいろんな表現方法を覚えて、適切な場面で使えることを目標にボキャブラリービルディングを行っていきましょうね♪・・・それにしても今日の例文は、元気がなくなってしまいますね・・・。

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