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【むくみを英語でSwelling】発音は?足や目の『むくみを取る』を英語で表現してみよう!

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むくむときに使える英語表現

生徒
いやー昨日は歩きすぎて、足のむくみがひどくてね・・・。I took a walk too much yesterday and my legs got ….ところでむくみって英語でなんていうの?
先生
んーそうむくみって足が膨らんでいる状態なので、腫れるという単語を使えばいいですよ。
生徒
え?そうなの?じゃあ、英語では腫れるとむくむは同じなんだ!
先生
そうですね・・・。同じというよりは文脈で判断する必要がありますね。では今日は”むくみ関連表現”を勉強しましょう。
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

 

足がパンパンにむくんだり、まぶたがむくんで腫れてしまったり・・・悩まされることが多い私です。

塩分の摂りすぎた翌日の顔や、ウォーキングのしすぎでむくんだりすることって多いですよね。困ったものです。
今日はそんな状況を英語で説明できるようにフレーズをピックアップしています。

むくみ関連ワード

むくむ=get swollen/get puffy

“Swell(発音はスウェル)”とは、膨らむという意味の動詞です。膨らむ以外にも、腫れるやむくむにも使われます。
考えてみれば、むくみも腫れも、その部位が膨らんだ状態なので、”Swell”スウェルを使うのは当然ですね。

Swellは動詞のほか、Swollen(過去分詞:スウォルン)の形で形容詞として使うこともできます。形容詞ならpuffyをつかっても膨らんだ、むくんだという意味で使えますよ。

  • My legs got swollen.
  • 足がむくんだ。

むくみは動名詞の形で”Swelling”

むくみ=Swellingと覚えておきましょう。

  • Swelling of legs = 足のむくみ
  • Swelling of eyes=目のむくみ(まぶた)

発音のポイントは、ウェルを強く発音すること。Swellのスはsuではなく”s”だけなので、短く”ス”を発音するつもりでウェルを強く発音すると通じやすくなります。

ほかにもSwollen(スウォルン) eyesやSwollen legsと表現しても良いと思います。

足や目がむくむ、腫れるを表現するとき、覚えておきたいのが”swell/swelled/swollen/swelling”と”形容詞のpuffy”でしたね。

今日は、これらの表現を使って、むくみを取るを英語でどのように表現すればよいか確認したいと思います。

覚えておきたい便利ワード①”効く”で”むくみを取るマッサージ”

3aca4a862f66ac5c7dac62caa148bb1f_sむくみを取るマッサージということは、つまり”むくみに効く”ですね。良く使う表現なので、必ず覚えておきましょう。

This massage is good for swelling of legs/ swollen legs. このマッサージはむくみに効き(良いです)ます。
goodの代わりに”effective”(効果的である)を使うとなおいいですね。この表現は本当に応用がききますよ。

This moisturizer is good for your dry skin. この美容液は乾燥肌にいいよ。
This food is good for your health. この食べ物は、健康にいいよ。
など、本当にさまざまなところで使える表現ですね。

覚えておきたい便利ワード②”取り除く”で”むくみを取る”を表現

むくみを取るとどうしても表現したいときは、こちらの3つの単語・熟語を覚えておきましょう!

①get rid ofと②removeと③eliminateです。グルーピングして覚えてしまいましょう!

  • むくみをとるのに、マッサージが必要なの。
  • I need a massage to get rid of swollen legs. 
  • 効果的に目のむくみを取り方を知ってる?
  • Do you know how to remove puffy eyes effectively?
  • 彼は不適切な言葉を彼の作文から取り除いた。 
  • He eliminated inappropriate words from his essay.  

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覚えておきたい便利ワード③”和らげる”で”むくみを取る”を表現

先ほどの”取り除く”は少し言葉がつよいですよね。むくみはすぐに消えるものでないことも多いので、もう少しやわらかい表現を使いたい!そんなときにつかいたいので、こちらの3つの単語です。

①ease ②relieve ③reduceもまとめて覚えてしまいましょう!

まずよく英会話でも使うのがrelieveですね。みなさんも聞いたことがある方が多い単語ではないでしょうか?
ほっと安心した時などに使えますよ。
I was relieved to hear that. それを聞いてホッとしました。
That’s a relief. それは安心だね。(reliefはrelieveの名詞形です。)

このrelieveは”痛みなどを軽減する・やわらげる”という意味でも使えるので、
①This massage relieves swollen legs. (このマッサージは、足のむくみを和らげる)としても使うことができますよ。

①のrelieveを”和らげる”という意味のeaseに置き換えてもいいですね。また”reduce”は痛み等を”減らす”という意味で和らげるに近い感覚で使える単語ですね。

覚えておきたい”reduce”と”decrease”の違いとは?

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”reduce”というのは、”他動詞で減らす””自動詞で減る・減少する”という意味で使います。

”減る”といえば”decrease”を使う方も多いですが、この単語のニュアンスはそれぞれ異なります。
“decrease”はどちらかというと”自然に、勝手に減っていく”ときに使い、”reduce”は何かしらの力を加えて減らしたり、減ったりするときに使います。

日本語の意味だけなく、ぼんやりとしておおまかなニュアンスも覚えていくとワードチョイスのセンスがどんどん伸びていきますよ♪

最後に

単語や熟語を覚えるのは大変ですね。どういう場面で使うのかを想像しながら覚えるのも記憶定着につながるコツですよ。

自分な経験と絡めて、あの時の出来事をこの単語でこういう風に表現できるな!とか、こういうことがもし起こったら、この単語を使ってこんな風に表現してみよう!など、常に実践的に英単語を捉え、覚えた単語はどこかで絶対使ってやる!という強い意識を持って暗記・音読していきましょうね♪

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