【~疲れを英語で?】運転疲れ・勉強疲れ・スマホ疲れ・・・

   

〜疲れを英語で?

生徒
この間は、運転疲れで参ったよ!でも運転疲れってなんて英語で言えばいいのかな?
先生
疲れは、“tiredness”と辞書で出てくると思いますが、名詞で表現することはあまりないように思います。英語は名詞より動詞を使って表現することが多いですしね。
生徒
じゃあ、”I was tired because ~”とかでどう?
先生
そうですね。それでももちろん大丈夫です!もっと短くスマートに表すことができるので、今日は“原因を表す前置詞from”をご紹介したいと思います。
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

勉強疲れや運転疲れに悩まされている方も多い時季かもしれませんね。今日のポイントは前置詞“from”を使って、原因を表すことがポイントです。

Fromと言えば、“~から”でおなじみですね。場所だけでなく、原因の“出所”も表現することができます。

今日のポイント

◆原因を表す前置詞“from”

原因の“でどころ”を表す。“~から”

Byやatとの違いにも注意しておきましょう!

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~疲れを英語で?Be tired from ~

冒頭の会話文でもあったように“because”を使ってもよいのですが、原因を表す”from”を使う表現をご紹介したいと思います。

  • 長時間運転したことから、とても疲れた=長時間の運転疲れに参ったよ。
  • I got very tired from driving for a long time.
  • 勉強のしすぎから、疲れてしまった。=勉強疲れした。
  • I was tired from studying too much.
  • 仕事で疲れた=仕事疲れ
  • I got tired from work.

前置詞の後ろは、“名詞”。名詞の働きをする動名詞もよく後ろに来ます。

Tiredのほかにも“exhausted”(イグゾウステッド:ɪɡzɔ́stəd)や“burned out”など疲れを表すほかの形容詞も合わせて覚えておきましょう。

Tiredの類語表現

  • I’m tired 疲れている
  • I’ m tired out. 疲れ切っている
  • I’m exhausted 疲れ果てている
  • I’m worn out. 疲れ果てている
  • I’m burned out 疲れをため込んでいる
  • I’m dead tired. 死ぬほど疲れている

↓に行くほど、疲れ度合いが大きくなります。どれもよく会話文で使われるので一緒に覚えておきましょう!”from~”をつけることで原因を表すことができます。

注意しておきたい“be tired of”:飽き飽きする

Ofも場合によっては“原因を表すことができる前置詞”です。

  • 彼は交通事故でなくなった。
  • He died of a traffic accident.
  • He died from a traffic accident.

どちらの前置詞も“原因を表しています”。Ofはより直接的な結びつきがある、fromはやや間接的なイメージがあります。

Ofはこのように原因を表す前置詞の一つですが、“tired”の場合は、“be tired of”としてしまうと“be sick of”と同意語である“~にあきあきする”という意味になるので注意しておきましょう!

原因を表す前置詞の使い分けのコツ

原因を表す前置詞には“with/at/from/by/of”などさまざまあります。

どの単語でもよく使われるのは“by”だと思います。“tired”もbyを使って原因を表すことができます。ただ、イメージとしては“人為的な”感じがします。

結局のところは、それぞれの動詞や形容詞でよく使われる前置詞が決まっていることのほうが多いので、“熟語のように捉えて”前置詞も合わせて覚えてします。

あるいは、例文ごとまるごと暗記してしまうのがよいかと思います。

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

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リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

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オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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