【目隠し・目隠しをする】を英語で【blindfold】!使い方や読み方は?

      2017/07/27

目隠しするを英語にできますか?

生徒
この間、目隠しをするって英語で言いたかったんだけど、わからなくてさ・・・。
とりあえず、”hide eyes”って言ったら通じなくてさ・・・。
先生
んーそうですね。それだと、目を隠すと言う意味になりますね。
日本語では目隠しと言いますが、決して目をどこかに隠しているわけではないですよね。
目を覆っているならどうですか?これなら英訳しやすいですね。
生徒
んー、”cover eyes”とかでいいの?
先生
その通り!cover eyesのほかにも表現があるので、ご紹介しますね。
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

なじみのある単語で[目隠しをする]を表現するなら、[cover eyes]が一番シンプルだと思います。

その使い方やほかの表現についても今日はご紹介したいと思います。

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目隠しを英語で?

先ほどご紹介した”cover eyes”は目を覆うという意味です。
With~をつけると、何で目を隠しているかを表すことができます。

  • 彼女は手で目隠しをしていた。
  • She was covering eyes with her hands.
  • 彼は布で目隠しをされていた。
  • His eyes were covered with a cloth.

他の表現で目隠しをするを英語でいいたいとき:blindfold


Blindfoldは他動詞で[目隠しをする]、名詞で[目隠し]を意味します。
英検1級レベルの単語なので、やや難易度が高いですね。
読み方は、[bláɪndfòʊld(ブラインドフォウルド)]です。

  • その時、彼の目隠しは外された。
  • Then, the blindfold was taken away from him.
  • 彼女は目隠しをして歩いた。
  • She walked blindfolded.

目隠しを英語で調べるとネット一番に出てくる単語ではありますが、なじみのある単語“cover eyes”のほうをまずは使えるようにしておけばよいと思います。

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

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