【監督・コーチ】を英語で?

      2017/07/07

【監督・コーチ】を英語で?野球・サッカー・バスケの監督って違うの?

生徒
この間、息子の少年野球のチームに外国人が来てさぁ。監督とコーチの紹介をしようと思ったんだけど、監督を“coach”って紹介したもんだから、コーチを何て言えばいいかわからなくなっっちゃって・・・。
先生
んー、そうですね。監督を”coach”と訳してしまうと、コーチは、”assistant coach”となってしまいますね。意味的にはこれでも間違いではないのですが、コーチなのに、アシスタントコーチと紹介された方は、良い気持ちがしないかもしれませんね。
生徒
そうなんだよね・・・。やっぱり聞いている日本人にも配慮した訳って、場合によっては必要だよね。あ、あとさ、英語の監督と、スポーツの監督が同じ言葉で訳していいかも気になる!
先生
そうですね。では今日は、監督とコーチの英語表現を確認しておきましょう!
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

実は、息子の少年野球チームで同じようなことがありました。

”CoachとAssistant coach”というのは、間違いではないですが、アシスタントのカタカナ英語の響きから、そのように紹介された方は良い気がしないだろうなと後になってから気づきました…。 日本語の響きまで考えて、訳すって難しいですね。

そんな私の失敗談を活かして、今日は監督・コーチの伝え方をご紹介したいと思います。

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監督・コーチの英語表現

まずは、スポーツにおける監督・コーチの呼び方です。スポーツによって使われる単語が異なることもあります。

監督・コーチ

  • ① Manager・coach
  • ② Head coach・coach
  • ③ Coach・assistant coach
  • ④ Senior Coach・Coach

野球では、①を使うことが多く、アメフトやバスケットでは②、サッカーは①と②の両方を使います。

会社の役職名もそうですが、組織によって言い方がまちまちですので、あくまでよく使われるものの組み合わせをご紹介しています。

映画の監督は英語で?

映画の監督は、”a movie director”を使います。

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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