【ヤラセ】を英語で?

   

どうせ、ヤラセでしょ!を英語で?

生徒
この前、“あの番組、ヤラセだから嫌いだよ”って英語で言いたかったんだけど、“ヤラセ”ってのがわからなくてさ・・・。
先生
んー、ヤラセもいろんな言い方がありますね。例えば、“全部作られたものだ!”と言うのも一つですね。
生徒
じゃあ、”I hate that TV Show because it’s all fake!”とかでいいのかな?
先生
その通りです。言い方を変えると簡単になりましたね。“ヤラセ”を表す英語はほかにもあるのでご紹介しますね!
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

ヤラセ番組って最近でもあるのでしょうか。今日は、ヤラセを英語でなんと表現すればよいかご紹介したいと思います。

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すべて偽り=ヤラセ

冒頭の会話文にもあったように、”It’s all fake.”(すべて偽りだ)でヤラセを表現することができます。

すべて設定されたものだ=ヤラセ

ポイント

◆設定・組み立てる=set up:

この表現を使って、”It’s all set up”としたり、名詞“setup”を使って、”It’s a setup”としても良いですね。

Set upはいろんな場面で使える言葉です。

舞台を組み立てるという意味で使ったり、準備する、根回しするという意味でも使えます。〇〇の状況になるように設定するイメージから、使い方のイメージを膨らませてみましょう!

よく映画などで耳にするフレーズでこんなものもあります。

  • That’s a setup. あれは罠よ。
  • You set me up. ハメたな!

ヤラセと言う意味になったり、罠と言う意味になったり、いろんな場面で使えるので覚えておきましょう。

演出されたもの=ヤラセ

舞台を意味するstageは、動詞で“演出する”という意味があります。

演出されたもの=ヤラセとなるので、下記のように表現することもできますね。

  • It’s all staged.
  • それは全部演出されたものだ=ヤラセだ。

ほかにもヤラセを表現する方法はあると思いますが、よく知っている単語で表現するなら上の3つを覚えておくと良いと思いますよ。

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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