ありがとうを英語で? PR

【ご対応・ご確認ありがとうございます】を英語で?

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生徒
先生、ビジネス英語で「対応」と「確認」を表す表現って、いくつくらいあるんですか?
先生
そうですね。実はいくつかあるんです。状況によって使い分けることが大切ですよ。一緒に見ていきましょう。

「対応」と「確認」を表す英語表現

対応を意味する英単語
  1. response
  2. deal with
  3. cope with
  4. handle
  5. take care of
  6. accept

確認を意味する英単語

  1. confirm
  2. check

“対応”や”確認”を表す英単語はさまざまあります。これらを組み合わせて表現してみましょう。

Manabu
Manabu
いや、多くない?心配になって来た・・・

対応をありがとうを英語で?Thank you for your response.

返事という意味で使う“response”は、【対応】も意味します。

「response」は「返答」という意味で一般的に使われますが、ビジネスシーンでは「対応」の意味も含みます。

  • Thank you for your prompt response to our inquiry.
  • お問い合わせへの迅速なご対応ありがとうございます。
「Response」の文法ポイント

「Response」は可算名詞で、単数形・複数形の両方で使用されます。
例:

a quick response(素早い対応)
multiple responses(複数の返答)
また、「in response to」(~への返答として)という慣用句としてよく使われます。

依頼した内容に対し、素早く対応(反応)いただいたお礼をしたいときに使えるのがこの”response”です。

  • Thank you very much for your quick response.
  • 早急にご対応いただきありがとうございます。
Manabu
Manabu
日本語ではレスポンスって言ったら、返信とか反応って意味でよく使うけど、対応って意味でも使えるんだね!
Hiroka
Hiroka
Responseは確かに”反応や応答”を意味する単語です。

対応の内容が良い・悪いは別としてなんらかの対応(反応)をしてくれたとき、返事をくれたときなどによく目にする英語表現ですよ♪

対応を英語で?Deal with/ cope with/ handle/take care ofの使い分けは?

Hiroka
Hiroka
【対応する】と言えば、”Deal with/ cope with /handle/take care of”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

使い分けを気にする方も多いと思います(私もそうでした・・・。)が、ネイティブに聞いてみると、『全部おなじだよ!』なんてあっさり答えられたりします・・・。

Manabu
Manabu
うんうん、あるあるだよね。ネイティブに聞いたら、「え、そんなこと気にしたことないけど・・・」みたいに言われちゃうんだよね。
Hiroka
Hiroka
私のなかでは、“deal with”は”処理”

少し堅いイメージの単語で意味の幅も広い。積極性もあまり感じないイメージです。

ほかの3つは“うまく対応する”意味合いが強いように感じるので、そのように使い分けていますよ。

1.1 Deal with/ cope with/ handle/take care ofをまとめて解説

例えば、”私がやります(対応します)!”なら”I’ll do it”と訳すこともできますし、”I’ll handle it”や”I’ll deal with it.”などにもできます。

“I’ll handle it”だと、一番頼もしく聞こえ”お任せください(私がうまく対応します)”のようなイメージです。

“I’ll deal with it”だと、とにかく決まった手順で対応をするようなイメージがあります。

  • ご対応ありがとうございます。
  • Thank you very much for dealing with it.

    Thank you very much for handling the situation.

    Thank you very much for taking care of the situation.

    Thank you very much for coping with the situation.

Hiroka
Hiroka
依頼に対して、丁寧に対応してくれたり、問題をうまく処理してもらったときには、”handle/cope with”を使い、カジュアルな会話の中では”take care of”をいろんな場面で使うことが私は多いです。

1.2 Deal with – 幅広い対応を表現

「deal with」は様々な状況や問題に対処することを意味し、ビジネスでは広く使用されます。

  • We are working on dealing with the customer complaints.
  • 顧客からのクレームに対応するよう努めています。
「Deal with」の文法ポイント

「Deal with」は他動詞句で、後ろに直接目的語を取ります。
現在進行形(be dealing with)や過去形(dealt with)でもよく使用されます。
例:

How do you deal with stress at work?

(仕事のストレスにどう対処していますか?)
We have dealt with similar issues before.

(以前にも似たような問題に対処したことがあります。)

1.3 Cope with – 困難な状況への対応

「cope with」は特に困難や挑戦的な状況に対処する際に使用されます。

  • Our team is learning new strategies to cope with the increased workload.
  • 私たちのチームは、増加した業務量に対応するための新しい戦略を学んでいます。
「Cope with」の文法ポイント

「Cope with」は自動詞句で、常に「with」を伴います。
能力や方法を表現する際には、「can cope with」「be able to cope with」のような形でよく使われます。
例:

How do you cope with the pressure?

(そのプレッシャーにどう対処していますか?)
We need to find a way to cope with these challenges.

(これらの課題に対処する方法を見つける必要があります。)

1.4 Handle – 効果的な対応を示す

「handle」は状況や問題を効果的に管理・対処することを意味し、能力や自信を示す際によく使用されます。

  • Don’t worry, I can handle this situation.
  • 心配しないでください。この状況は私が対応できます。
「Handle」の文法ポイント

「Handle」は他動詞で、直接目的語を取ります。
「can handle」「be able to handle」のような形で能力を表現することが多いです。
例:

She handles difficult clients very well.

(彼女は難しい顧客にとてもうまく対応します。)
How should we handle this delicate matter?

(この繊細な問題にどう対応すべきでしょうか?)

1.5 Take care of – 全面的な対応を表現

「take care of」は問題や状況を完全に処理し、解決することを意味します。やや口語的な表現です。

  • Don’t worry about the arrangements; I’ll take care of everything.
  • 準備のことは心配しないでください。すべて私が対応します。
「Take care of」の文法ポイント

「Take care of」は他動詞句で、直接目的語を取ります。
「be taken care of」という受動態の形でもよく使用されます。
例:

Who’s taking care of the project while you’re away?

(あなたが不在の間、誰がそのプロジェクトを担当していますか?)
All the details have been taken care of.

(すべての詳細は対応済みです。)

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無理難題を対応してくれたとき:accept

無理難題をなんなく対応してくれたときには、”Thank you for handling the situation.”も使えますが、ビジネスシーンで先方に対して使うにはややカジュアルな印象があるかもしれません。

そんなときは、”こちらの要求を受け入れてくれた”ことに感謝をすると、より丁寧な印象になります。

  • Thank you very much for accepting our request.
  • 要求を受け入れていただきありがとうございます。=ご対応いただきありがとうございます。

「accept」は特に要求や提案を受け入れる、承諾するという意味で使われます。

  • We are pleased to inform you that we have accepted your proposal.
  • あなたの提案を承諾したことをお知らせできて嬉しく思います。
「Accept」の文法ポイント

「Accept」は他動詞で、直接目的語を取ります。
「be accepted」という受動態の形でもよく使用されます。
例:

We accept your terms and conditions.

(あなたの条件を受け入れます。)
Has our offer been accepted?

(私たちの申し出は承諾されましたか?)

ご確認ありがとうございますを英語で?

確認するを英語で【checkやconfirm】を使います。

とくに、最終の確認で使うのが”confirm”になるので、ご確認ありがとうございますの表現でもよく使いますね。

  • (最終の)ご確認ありがとうございます。
  • Thank you very much for your confirmation.

    We’d appreciate your confirmation.

  • 私のブログをチェック(確認)してくれてありがとう。
  • Thank you for checking my blog.
CheckとConfirm

合っているかどうか自信がないときや、とにかく内容の確認をしてほしいときには…

・Checkを使う

最終の確認(自分ではもうほぼ完璧にできているもの、正しいと思っているもの)を確認するときには…

・confirmを使う

2. 「確認」を意味する英単語とその使い分け

「確認」を表す英単語には主に以下の2つがあります:

確認を意味する英単語
  1. confirm
  2. check

これらの単語は、確認の目的や状況によって使い分けます。

2.1 Confirm – 最終確認や再確認

「confirm」は主に最終的な確認や、すでに知っている情報の再確認に使用されます。

  • Could you please confirm the meeting time and location?
  • 会議の時間と場所を確認していただけますか?
「Confirm」の文法ポイント

「Confirm」は他動詞で、直接目的語を取ります。
「confirmation」という名詞形もよく使用されます。
例:

I’d like to confirm my reservation.

(予約の確認をしたいのですが。)
We are waiting for your confirmation.

(あなたの確認を待っています。)

2.2 Check – 初期段階の確認や点検

「check」は初期段階の確認や、詳細な点検を行う際に使用されます。

  • I’ll check the document for any errors before submitting it.
  • 提出前に、文書にエラーがないか確認します。
「Check」の文法ポイント

「Check」は他動詞で、直接目的語を取ります。
「check on」(~を調べる)、「check with」(~に確認する)という形でもよく使用されます。
例:

Can you check these figures for me?

(この数字を確認してもらえますか?)
I need to check with my supervisor first.

(まず上司に確認する必要があります。)

3. ビジネスシーンでの実践的な使用例をチェック!

これらの表現を実際のビジネスシーンでどのように使用するか、具体的な例を見ていきましょう。

3.1 メールでの使用例

  • Thank you for your prompt response to our inquiry. We appreciate your efficient handling of this matter.
  • お問い合わせへの迅速なご対応ありがとうございます。この件への効率的な対応に感謝いたします。
  • I’m writing to confirm receipt of your latest shipment. Could you please check if the invoice has been processed?
  • 最新の出荷物の受領を確認するためにメールを書いています。請求書の処理が完了しているか確認していただけますか?

3.2 会議での使用例

  • We need to discuss how we’re going to deal with the recent increase in customer complaints.
  • 最近の顧客からのクレーム増加にどう対応するか話し合う必要があります。
  • Before we proceed, let’s confirm that everyone has received the updated agenda.
  • 進める前に、全員が更新された議題を受け取っていることを確認しましょう。

3.3 電話での使用例

  • I’m calling to check on the status of our order. Can you handle this inquiry for me?
  • 注文の状況を確認するために電話しています。この問い合わせに対応していただけますか?
  • We’ve reviewed your proposal and I’m pleased to inform you that we’ve decided to accept it.
  • あなたの提案を検討し、それを受け入れることに決定したことをお知らせできて嬉しく思います。

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4. 「対応」と「確認」の表現を使いこなすためのTIPS

これらの表現を効果的に使用するためのコツをいくつか紹介します。

4.1 状況に応じた適切な表現の選択

フォーマルな場面では「deal with」「confirm」などを使い、より柔らかい表現が適切な場面では「take care of」「check」を選びましょう。相手との関係性や状況を考慮して適切な表現を選択することが大切です。

4.2 丁寧さのレベルを調整する

表現に「please」や「would you mind」などを加えることで、丁寧さのレベルを調整できます。

  • Could you please confirm the details of our agreement?
  • 契約の詳細を確認していただけますでしょうか?

4.3 能動的な姿勢を示す

「I’ll handle it」や「We’ll take care of it」のような表現を使用することで、積極的に対応する姿勢を示すことができます。

4.4 フォローアップの重要性

対応や確認の後には、必ずフォローアップを行いましょう。例えば:

  • I’ve checked the figures as requested. Is there anything else you need me to confirm?
  • ご依頼通り数字を確認しました。他に確認が必要なことはありますか?

5. よくある間違いと注意点

「対応」と「確認」の表現を使用する際によくある間違いと、注意すべき点をいくつか紹介します。

5.1 「Correspond」の誤用

「correspond」は「対応する」という意味がありますが、主に「一致する」「通信する」の意味で使われます。ビジネスでの「対応」の意味では使用しないよう注意しましょう。

5.2 「Control」と「Handle」の混同

「control」は「制御する」「管理する」という意味で、「handle」(対応する・扱う)とは異なります。状況への対応を表現する際は「handle」を使用しましょう。

5.3 「Check」と「Confirm」の使い分け

初期段階の確認には「check」、最終確認には「confirm」を使用するのが一般的です。例えば:

  • I’ll check the draft and then ask you to confirm the final version.
  • 草案をチェックしてから、最終版の確認をお願いします。

5.4 「Accept」の過剰使用

「accept」は主に提案や申し出を受け入れる場合に使用します。一般的な対応を表現する際は、他のより適切な表現を選びましょう。

6. 業界別の「対応」と「確認」の表現

業界によって、よく使用される「対応」と「確認」の表現が異なる場合があります。いくつかの業界別の例を見てみましょう。

6.1 IT業界

IT業界では、技術的な問題や顧客サポートに関連した表現がよく使用されます。

  • We are working on troubleshooting the issue and will provide an update soon.
  • 問題のトラブルシューティング(対応)を行っており、近日中に最新情報をお知らせします。
「Troubleshoot」の文法ポイント

「Troubleshoot」は他動詞で、問題や機器を直接目的語として取ります。現在進行形(be troubleshooting)でよく使用されます。

例:

Our team is troubleshooting the network issues.

(私たちのチームはネットワークの問題をトラブルシューティングしています。)
Can you help me troubleshoot this software?

(このソフトウェアのトラブルシューティングを手伝ってもらえますか?)

6.2 金融業界

金融業界では、リスク管理や取引に関連した表現が頻繁に使用されます。

  • We need to verify all transactions and ensure compliance with regulations.
  • すべての取引を確認し、規制への準拠を確実にする必要があります。
「Verify」と「Ensure」の文法ポイント

「Verify」と「Ensure」はどちらも他動詞で、直接目的語を取ります。
「Ensure」の後には、often that節が続くこともあります。
例:

Please verify the customer’s identity before proceeding.

(先に進む前に、顧客の身元を確認してください。)
We must ensure that all risk management procedures are followed.

(すべてのリスク管理手順が遵守されていることを確認しなければなりません。)

6.3 医療業界

医療業界では、患者のケアや医療記録に関連した表現が重要です。

  • We need to follow up with the patient and monitor their progress closely.
  • 患者さんのフォローアップ(対応)を行い、経過を注意深く観察する必要があります。
「Follow up」と「Monitor」の文法ポイント

「Follow up」は自動詞句で、通常「with」を伴います。
「Monitor」は他動詞で、直接目的語を取ります。
例:

The doctor will follow up with you next week.

(医師は来週フォローアップを行います。)
We are constantly monitoring the patient’s vital signs.

(私たちは常に患者のバイタルサインをモニタリングしています。)

7. 参考リソース

さらに学習を深めたい方のために、参考リソースを紹介します:

これらのサイトを活用し、継続的に学習を続けることで、ビジネス英語でのコミュニケーション能力を着実に向上させていきましょう♪

Hiroka
Hiroka
今日も一日お疲れ様でした。

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