おすすめ海外ドラマ♡私はラブリーガールを一気見するなら今!

      2016/02/04

私の大好きなドラマが今ならHULUで全話見れる♡

私はラブリーガールは、私が一番好きな海外ドラマです。

内容は、少しコメディタッチですが、シリアスな法廷場面もあっておすすめです。
日常的な会話表現だけでなく、法廷のクロージング場面では陪審員に向けて比較的ゆっくり話かけるので、リスニングにもおすすめ。ストーリーも元気づけられるものばかりで、このドラマを見るとなぜかモチベがとっても上がります。

そんな私はラブリーガールが今ならHULUで全話見れちゃいます。2週間は無料で見れるのでこの期間に一気見してしまいましょう!

ちなみにHuluでは英語字幕ありのドラマもたくさんありますが、この私はラブリーガールは英語字幕はありません。残念ですね・・・。

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”私はラブリーガール”のおすすめの理由はこちら!

☑ 内容がとにかくおもしろい!コメディとシリアスなシーンのバランスが良い!
☑ 法廷シーンでのフォーマルな会話でリンキング・リエゾンが少なく、聞き取りやすい!
☑ 最終弁論を見ながら、英語スピーチの勉強ができる!
☑ カジュアルな会話とフォーマルな会話を両方学べる!

このドラマは、私がいままで見た海外ドラマの中で一番好きな作品です。飽きさせない内容と、じれったい恋愛模様、コメディだけで終わらず、アメリカの社会問題や法律用語、文化を学べる!カジュアルな会話も、フォーマルな会話も両方学べ、法廷での最終弁論でプレゼンのノウハウも学べる・・・といいことばかりです。

また、このドラマで私が一番好きなパートが、外見と心の不一致による葛藤。コンプレックスと戦うジェーンにとても共感できます。とにかく面白いのでおすすめです。

あらすじ

有能で性格はいいけれど外見はサエない女性弁護士ジェーンは、事務所のボスの身代わりで撃たれてしまう。同じ頃、ブロンド美人でモデルのデビーは事故に遭い気づいたら天国の門に。まだ天国に行きたくないデビーは門番のフレッドを押し切り、地上に戻ることに成功!しかし、彼女の魂は亡くなった直後のジェーンの身体に入ってしまう。慣れない身体に戸惑いながら、ジェーンは知性を武器に法廷で大活躍する。

引用元:KBS京都TV (http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kaigai/archives/lovelegal/)

はじまりこそ、少しファンタジー要素が強いですが、なかみは法廷ドラマなので、真面目な部分も多く、コメディとのバランスもとってもよくてはまってしまいます。何より私は主人公”ジェーン”のしゃべり方が大好きです。発音もクリアで聞き取りやすいです。

シーズンを通して、各エピソードの冒頭のセリフで発音&音読練習!

このシリーズは毎回、あらすじとして毎回冒頭に同じセリフがあります。毎回同じセリフを聞くことで、なんども音読や発音の練習ができますね。ここで、私のディクテーションと和訳をベースに冒頭のセリフで英語学習をしてみましょう!

See that aspiring model there? That was me,Deb until the day I died.
あの野心にあふれたモデルが見える?あれが私、デビよ。亡くなった当日までのね。
I thought I'd go straight to heaven, but there was a bit of a mix-up and I woke up in someone else's body.
天国にまっすぐ逝くと思ってたんだけど、ちょっと手違いがあったの・・・それで目が覚めたら、別の身体になってたの。
So now I'm Jane a super busy lawyer with my very own assistant.
だから、今や私はジェーン、スーパー多忙な弁護士。アシスタントだっているの。
I got a new life, a new wardrobe,and the only people who really know what's going on with me are my girlfriend Stacy and my guardian angel, Fred.
新しい人生、新しいお洋服(洋服ダンス)になって・・・、私の今の状況を本当に知っているのは、私の親友のステーシーとガーディアンエンジェルのフレッドだけよ。
I used to think everything happened for a reason and, well,I sure hope I was right.
以前は、何事も理由があって起こっていると思っていたんだけど、それが正しければいいんだけど・・・。
この”sure"は副詞で、”確かに”という意味です。

シーズン1の2話からファイナルシーズンまでずっとこの冒頭のセリフがあるので、そのたびに復習ができますね。
そのほかの部分は、レベルに合わせて、聞き取れるところだけを聞き取りながらストーリーを楽しむようにしましょう。

どうしてもセリフが知りたい方は、"drop dead diva"(私はラブリーガールの原題)と"script"(台本)でググれば、いくつか台本の載っているサイトがヒットすると思いますよ。

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