【思い込む・思い込み・勘違い】を英語で?

   

思い込むを英語で表現できますか?

生徒
この前、アポイントの時間を間違えていて、“約束は7時だと思い込んでいました”って英語で言いたかったんだけど、“思い込む”がわからなかったんだ。
先生
んーそうですね。“思い込む”とすると急に難しく感じますが、“思っていた”だとしたらどうですか?
生徒
約束は7時だと思っていただから・・・”thought”を使えばいいのかな?
先生
その通り!!工夫しだいで簡単な単語で“思い込む”を表現することができますよね!
生徒
なるほどね。

冒頭の会話文にもあったように“思い込む→思う”にしてしまうと簡単になります。

単純に“思う”に変えてしまうと意味が通じなくなることもありますが、そういうときは言葉を足せば大丈夫。

一言で説明しようと、考えるよりも言葉数を増やして状況を説明するほうが簡単ことのほうが多いです。

今日のポイント

思い込む→think

思い込み→imagination

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“思い込む”を英語で?

Thinkをつかって、簡単に“思い込む”を表現してみましょう。

  • 約束は7時だと思い込んでいました。
  •  I thought I had an appointment at 7.
  • 今日は日曜日だと思った。
  • I thought it was Sunday today.

信じ込むなら、”believe”にすればいいですね。

状況をより明確に説明するために、

“I was under the wrong impression.”(勘違いしていました)や“I misunderstood.(勘違いしていた。)”という表現をつけると、より意味が伝わりやすくなります。

思い込みを英語で?

“思い込み”も簡単な英語で表現することができます。よく使うのが“imagination”。それってただの想像だよ→思い込みだよっとなります。

  • だれかが部屋に入って来る音がしたんだ
  • I heard someone getting into the room.
  • なに?ただの思い込みだよ!
  • What? It’s just your imagination.

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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