休み明け(~明け)・連休ボケ・休みボケを英語で?お盆明けを英会話で使ってみよう!

      2016/08/12

休み明け・連休ボケ・休みボケを英語で?

生徒
休み明けで頭が働かない!!・・・休み明けって英語でなんて言うの?
先生
んーそうですね・・・。休み明けというのは、つまり”お休みのあと”のことなので、これを英語にすればいいですね。連休ボケや休みボケなんて表現もありますが、どれも直訳できそうな英単語はなさそうですね。
生徒
あ、そうなんだ。でもさ、どうしても休みボケって言いたいとき、どうしたらいいの?
先生
そうですね。では、その頭が働かないを英語にして、「連休あとは・休み明けは」という言葉を足せばいいですね。
生徒
なるほど。休み明けが英語にできたら、連休ボケや休みボケも英語にできちゃうね!

休み明けって、休みボケになってしまいますよね。お盆明けやお正月明けなどの長期休暇明けは特にその傾向が強くなります。

こんなとき、英語で一言、”休みボケー”ってつぶやいてみるのもいいかもしれませんね。
今日は、休み明けや休みボケについて学習してみましょう。

ポイントは、冒頭の会話文にもあったように、難しい日本語にとらわれずに英訳すること。これをリプロダクションと言います。

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~明けは英語で?お盆明け・お正月明けを英語で?

日本語には、~明けという表現が多いですね。~明けというのは、”~のあと”なので、単純に"after~"としたり、お休みあとの初日を指したい場合は、"on the first day after holidays"すればよいでしょう。

今日のフレーズ

◆~明けを英語で?

  • after holidays
  • on the first day after holidays (休み明けの初日)

正月明けお盆明け休み明けも上の表現を使えばよいですね。

  • お盆明け after Bon holidays
  • お正月明け after new year holidays
  • 休み明け after holidays

休み明けは、"after holidays"や"just after a holiday break"などを使えば良いと思います。
holidaysの前にsummer, winter, new year, bonなどをつければそれぞれの休み明けを表現できますよ。

連休ボケ・休みボケを英語で?例文で確認

冒頭の会話文にあったように、”休みボケ=休み明けに頭が働かない”これを英語にすればよいと思います。

  • 休み明けは、頭が働かない=休みボケになっている
  • My brain doesn't work well after holidays.

頭が働かない="my brain doesn't work"でOK.
ちなみに、これは現在形の文章なので習慣的なことを表します。連休のたびにやすみボケになるといったイメージですね。

一時的に現在やすみボケになっている場合は、現在進行形を使いましょう。

  • My brain is not working now because I took too long holidays .
  • 休みが長すぎて、やすみボケしてるよ!

ほかにもこんな言い方もできますね。これは”休み明け”という表現をあえて使わずに休みボケを表現できる方法です。

  • My brain is still on vacation.
  • 脳がまだバケーション中。=休みボケ中。

状態を表す形容詞句を使っています。まだバケーション中の状態=be still on vacationを使っています。この表現は、〇〇さんは、休暇中などを表現したい際にも使えますね。

リプロダクションってなに?

リプロダクションとは、再び作るという意味で、文章を作り変えることを指します。

寒の戻りって英語でなんて言えばいいの?と思ったときまずは辞書で調べるのではなく、他の言葉で寒の戻りをどう表すかを考えます。

すると、寒さが戻ってくる・寒さが帰ってくるとか、春なのに寒いとかいろいろな言葉に言い換えることができますよね?その中で英語にしやすいものを英語にすればいいんです。

英語が上達していく人はこの発想力が高い生徒さんが多いと思います。自分の知っている単語でいかに表現するか、流暢さには欠かせないことなんですね。

これをすぐに辞書で調べてしまうと、実践力がついてきません。
新しい表現を覚えることも大事ですが、そのプロセスはいまの自分の単語力でなんとか表現してみてから、正しい表現を身につけていくことも大切です。

寒の戻りの場合は、winter strikes backだけが正しい解答ではありません。ニュースなどではwinter's backとかIt's back to winterとか様々な表現が使われています。どれも"寒の戻り"という名詞ではなく、文章で表しています。

日本語で名詞で存在する言葉が、英語では必ずしも存在するわけではありませんからね。
その辺りも英語を学ぶ楽しさでもありますね♪

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