2ヵ月で英語の発音がうまくなる?私がやった発音トレーニング!

      2017/07/03

発音トレーニングのきっかけ

まずは、私が英語を大好きになったきっかけからお話ししていきたいと思います。

中学の頃、私はそれほど英語が好きではありませんでした。
宿題はちゃんとして、構文とか文法ルールを覚えたり、
必須英単語を覚えたりしていましたが、好きとか英語が得意とかいう感覚は
まったくありませんでした。

そんな私が英語好きになったのは、高校に入ってから。
しかも、なんとなく入ったESS部(英語研究部)に入ったのがきっかけでした。

この部活動では、発音の基礎を学び、1か月かけて母音と子音の発音方法を徹底的にトレーニングしました。英語の発声方法を学ぶための発声トレーニングを毎日10分、発音の出し方はできるまで廊下で大声をだしながら先輩にみっちりご指導いただきました。
2か月後には暗唱コンテストに参加。3分ほどの英語の物語を何百回も読んで、丸暗記。それだけなく、演技も必要になります・・・・。

はじめは、英語の発音も発声方法もまったくわからなかったのでとても大変でした。
先生や先輩にみっちりトレーニングしてもらいながら、自分の声をテープにとって聞いたり・・・。

そのときは結果は上位に入ることもなく・・・でしたが、
それから英語をきれいに発音する先輩方ってかっこいいと思い、発音の勉強に励みました。

発音も勉強し、毎日の部活動の中でリズムやイントネーションも学んでいくと、
なんと文法やリーディングもできるようになってきました。

文法のレッスンでは毎回、例文10個の中から5問出題される
小テストがあったのですが、10数回音読するだけで
リズムと音で暗記ができるようになりました。(印象的なCMソングを覚えてしまうような感覚です。)

リーディングも、意味もわからなくてもとにかく音読(楽しいから)。
授業を通して意味がわかるようになったら、意味も考えながら音読。
復習も音読するだけ・・・という音読中心の学習をただ楽しいからという
理由でやっていました。机に座るというより、とにかく音読、音読。文法問題もまずは音読からしていましたよ。

ESS部で学んだ発音・リズムが私の英語学習の基礎になっています。

発音も、ネイティブから学んでいないからこそ、日本人の苦手な箇所や、日本語との違い、発音のコツなどをしっかり学ぶことができました。ネイティブの発音は、ある程度発音ができるようになってからまねるようにしたほうが効率がよいと思います。

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発音学習におすすめ本

日本人が発音指導をしてくれるおすすめテキストはこちらです。発音学習をしたことない方はぜひ使ってみてください。NHKの語学番組でお馴染みの杉本宣昭先生が書かれています。日本人ならではポイントから、舌の位置や口の形が詳しく説明されていますよ。私のレッスンでも使用しているので、発音レッスンご希望の方はぜひ♪

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