『エンジンがかからない』『鍵がかかる』『時間・費用がかかる』を英語で?いろんな『かかる表現』を覚えよう

      2016/03/15

いろんな”かかる”を英語にしてみよう!

日本語は同じ発音でいろいろな意味を持つ同音異義語が多いですね。今日はいろいろな『かかる』を学習しましょう!

ではさっそくつぶやいていきましょう!

解答例を見る前に、まずは知っている表現でなんとか英語で伝えてみましょう
  1. エンジン、かかる
  2. 彼女は、彼のワナにかかった。
  3. 鍵がかからないよ!!
  4. (君自身の)未来は君にかかっているよ!
  5. この仕事は時間がかかるよ!

解答例はこちら(ページ下部へ)

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今日のポイント

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①と③のエンジンや鍵が”かかる”は、正常に作動するといういみの”work"を使うのが一般的ですね。

エンジンがかかるには、ほかにもstart/runを使って・・・
You can't get the engine to start/run without this key.
The engine doesn't start/run.
などもよく使う表現ですね。

④の”君にかかっている”というのは、”君次第だ”という依存を表していますね。
It's up to you! ”それ、君に任せるよ・君次第だよ”の表現は本当によく使う表現ですよね。
そのほかにも、depend on やrely on を使っても同じような意味にできますよ。合わせて覚えておきましょう!

⑤の時間がかかるは、お馴染みの”take"をつかった表現ですね!費用がかかるは"cost"をつかって、S cost 人 費用で覚えておきましょう!

It costs me 5000 yen! それ5000円したんだよ!
It costs me a lot to live in Tokyo! 東京に住むのはたくさん費用がかかります。

知らない表現・知っているけど、瞬時に口から出ないフレーズは、オリジナルセンテンスも作ってそれぞれ5回ずつ音読&パターンプラクティスをしましょう!

もっとトレーニングされたい方はこちら(つぶやき英作文過去記事へ)

日常会話で使う表現を学びたい方におすすめ。留学経験なしの私にとって、日常的に使用するフレーズをたくさん学べるこちらの本はかなり役に立ちました!毎日のちょっとした行動を英語でどういうのかな、IT用語って英語でなに?自動改札ってなに?こういう疑問に答えてくれる頼れる本ですよ!
PCからなら”なかみ!検索!”もできて、勉強になります♪

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪


では解答です。

解答例はこちら↓↓

  1. Can you get the engine to work?
  2. She fell into his trap.
  3. The lock doesn't work.
  4. Your own future is up to you!
  5. This work takes a lot of time.

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オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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