パニックになる・ダサいを英語で?

      2016/03/15

パニックになるを英語で?

今日は、”ダサい”と”パニック”についてです。”ダサい”はフランクな会話で使う言葉ですが、いろいろな意味があるので何パターンか表現方法を覚えておくと便利ですよ!

ではさっそくつぶやいていきましょう!

  1. 彼はパニックになっていた。
  2. (友達同士のフランクな会話で)あれ、ダサいね。
  3. 彼女のドレス、ダサいね(時代遅れで)
  4. 彼のセリフ、ダサいね(格好よくない)
解答例を見る前に、まずは知っている表現でなんとか英語で伝えてみましょう

 

解答例はこちら(ページ下部へ)

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今日のポイント

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①panicでよくある間違いが、panic=形容詞であるという誤解です。
×I'm panic:これ間違いです。
Panicは動詞・名詞なので下記のように使います。

He was in a panic. She was panicked/She was panicking.10回以上音読して、正しい使い方を身につけましょう!

②では、よく海外ドラマなどでも聞く"lame"を使っています。

この言葉は、ファッションや行動、人などが”時代遅れ”や”格好悪い”という意味で、日本語の”ダサい”に近い言葉ですね。ただ注意が一つ。本来は”足が不自由な”という意味の形容詞なので、差別的な言葉と感じる方もいるかもしれません。アメリカ英語で、ややスラングよりの言葉です。場をわきまえて使いましょう(友達同士のフランクな会話)。その点”uncool"という言葉は、そこまで差別的な意味もなく”cool"と合わせてよく使うのでぜひ覚えておきましょう。(ただし、”cool/uncool"もフランクな会話で使う言葉です。ビジネスシーンで使われていることもありますが、クライアントとの関係によっては、避けるほうがよいかもしれませんね。)

知らない表現・知っているけど、瞬時に口から出ないフレーズは、オリジナルセンテンスも作ってそれぞれ5回ずつ音読&パターンプラクティスをしましょう!

もっとトレーニングされたい方はこちら(つぶやき英作文過去記事へ)

日常会話で使う表現を学びたい方におすすめ。留学経験なしの私にとって、日常的に使用するフレーズをたくさん学べるこちらの本はかなり役に立ちました!毎日のちょっとした行動を英語でどういうのかな、IT用語って英語でなに?自動改札ってなに?こういう疑問に答えてくれる頼れる本ですよ!
PCからなら”なかみ!検索!”もできて、勉強になります♪

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

では解答です。

解答例はこちら↓↓

  1. He was in a panic.
  2. That's so lame.
  3. Her dress is out of style.
  4. His line is so uncool.

 

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