親が手を出しすぎるのもダメらしい・・・キッズオンライン英会話レッスン日記

   

答えを言ってはならない・・・

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ということで、娘に怒られた私です・・・。娘にしてみたら、自分のレッスンなのに横でベラベラと先生と話すのがいやだったようです。私の時間なのに!もうって感じで怒っていました!

ちなみに4コマタイトルで使っている【moody】ムーディーは、決して雰囲気がよいと言う意味では使いません。これは気分がコロコロ変わる”気分屋な”という意味です。

ネイティブキャンプのレッスンは何度でもできるので、一人で自由に受けさせてあげるのもいいですよね。親がしゃしゃりでてしまうダメパターンな私でした(涙)

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では今日のレッスンよう様子をご紹介します。

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2日目のレッスンは自分から2回受けたいと言ってくれました。

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今日はオンライン英会話2日目。2日連続でやりたいという娘!

うれしい♪しかも今日は25分のレッスンを2回受けてくれました。

ところが・・・、2回目のレッスンでわたしが答えをささやくと・・・私の口をアッパーのごとく押さえはじめるナナちゃん・・・。そしてご機嫌斜めモードに・・・。

どうやら一人でやりたかったみたいです。ご機嫌ななめでガン無視モードになったので、とりあえず先生に状況を説明・・・。

  • I whispered the answer for her but it seems that she didn't want to hear this.
  • 答えを娘に囁いたのですが、聞きたくなかったようで。
  • She wanted to get the answer  by herself so she got angry at me...
  • 自分で答えを出したかったようで、怒ってしまいました。
  • I know she cannot get the answers by herself so can you ask questions and say the answers right away so that she can just repeat them...
  • 自分ではまだ答えがわからないと思うので、質問をしていただいてすぐに答えを言ってもらってもいいですか?そうすれば娘がリピートしますので・・・。
  • This's what she wants to do now....
  • そういうのを今したいみたいなんです。

昨日は耳元で答えを囁いてあげるとあんなに喜んでいたのになぁと思いつつも、私はしばらく別の部屋に言って様子をみることに・・・。

するととりあえず、自分の知っている英語を先生に伝えているようす・・・
Good morning (レッスンは夜でしたが・・・).
Thank you for the meal. (ごはんをたべていないけど・・・)
How are you?
One Two Three Four Five...

これで満足したらしく、ゆっくりと娘の元に行き、今度は一緒にレッスンをスタート。
娘に質問の答えを言ってもいい?と聞きながら、様子を伺いながらすると、だんだん昨日のようにレッスンができるようになりました・・・。

今日は、昨日覚えた数の復習ができて、先生の持っているペンの数を口にしたりしました。
2回目のレッスンは、もっと自由度が高く、しばらく私は先生と娘の様子をみてみることにしました。

まったくわからない英語でどうやってコミュニケーションをとるのか・・・。
先生が出してくれたピカチュウの絵を見ながら、What color?と聞かれても、それをリピートとするだけ・・・。

大丈夫かなぁと見ていると、先生が必死にYellow! Yellow!! Colar!と何度もやり取りしてやっと黄色=yellowは理解できたようでした。日本語なくてもなんとなくわかるものなんですね。

国産バイリンガルの私のだめなところ・・・

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日本語をベースに英語を学んだ私にとって、キッズ英語は未知のもの。ついつい日本語をベースに英語を教えようとしてしまいます。

でも本当は、その場の状況と言葉をリンクさせながら、その意味を理解していく方法≒母国語の習得と同じ方法を取れる時期だと思います。

状況とリンクさせる=日常生活(例えばお風呂で水を覚えるとか)とリンクしていないといけないので、これは家庭内で英語を常に話していないと厳しいかと思います。うちはとてもできそうにないですね・・・パパが英語まったく話せないので・・・。

でもレッスンでは、先生が限られたスペースで動き回ってくれたり、カードを使ったり、ピカチュウやジバニャンのイラストをつかてくれたり、歌を歌ってくれたり、娘もすごく楽しそう♪

印象にも残るようで英語を好き!という気持ちがどんどん芽生えてきています。
イラストや先生のおもしろい動きを通して、状況とのリンクもできています。
こういう工夫があるのもネイティブキャンプのいいところですね。

ある程度の単語力と少しのフレーズ力があればもっとレッスンで理解できることが増え、もっと楽しくレッスンを受けられるようになると思うので、事前にテキストを予習しておくのも良いと思います。

レッスンではその予習で学んだことを英語だけで確認することで、自然と英語で理解できるようになればいいなと思います。

娘のようにすでに日本語がメインの言語として確立されている状況ではしばらくは予習に力を入れてあげながら、自分が覚えた単語を外国の人に発表して、それをたくさん拍手してほめてもらうことが大切なのかな?

その後は、英語のみで英語を理解できるようになっていけばいいな♪

単語やフレーズを覚えれば、先生の言っていることももう少しわかるようになると思うので、テキストを使いながら、単語学習に力を入れようと思います。

・・・ますますLet's go のテキストが届くの待ち遠しくなった私です(笑)

最後に

私自身、バイリンガル教育を幼少期に受けたわけではないので、どうやって臨界期を迎えるまえの子どもが母国語以外を身につけていくのかすごく興味があります。

いまのやり方が正しいかどうかわかりませんが、とりあえずこのスタンスで試していこうと思います。

 - バイリンガル教育