マイペースで続けられる!スカイプ英会話徹底活用術で1年でTOEIC800点越え!

      2016/07/22

TOEIC800点はコレで簡単クリア♪

TOEICの点数をとにかくアップさせたいと、模擬試験問題を解きまくったり、各パートの解法テクニックを学んだり…、確かに点数を伸ばすことができますが真の英語力とはかけ離れたTOEICの点数をアップさせるためだけの費用対効果の薄い英語学習になってしまいます。

今日ご紹介するのは、海外ビジネスシーンでも通じる英語力を身に着けるための学習法です。しかも、続けやすく、かつスピーキング力もつきます。

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私がTOEIC800点をクリアするまで…効果大の学習法を大公開!

私がTOEIC800点をクリアしたのは、大学2回生受けた初TOEIC。はじめてのTOEICであっさり簡単に800点が取れました。特にTOEIC対策をしたわけでもない私がなぜ初受験でTOEIC800点をクリアすることができたのか、その秘密と学習法をご紹介していきます。

学習法の前に前提条件

この学習を始める前にしておくべきこととして・・・・

  • ☑中学英文法の内容はばっちり。基本例文は瞬間英作文ができる。
    関係代名詞や分詞を使った瞬間英作文もなんとかできるレベル
  • ☑3000語レベルの英単語は見たら意味がわかる。

上記2点のレベルをクリアせずにこの学習方法を試すと、あまり効果的とは言えません。単語については、平行学習でもOKです。インプットをキチンとしてから臨みましょう!

私のレッスンでも使っているインプットにおすすめ教材はこちら。

リスニング学習は”意味がわかる速さで音読をしましょう”詳しいやり方はこちら!→真の英語力を身に着ける音読学習法とは

オンライン英会話スクールを活用して楽々TOEIC800点クリア♪

私がTOEIC800点をクリアするとき、知っている単語3000語を駆使してある程度自由に英語を使いこなすことができていました。もちろん、自分が日本語で考えていることを100%で表現することは到底できませんでしたが、それでもなんとか50%くらいは言いたいことがいえる。知らない表現は、関係代名詞などを駆使して表現できる…そんなレベルだったと思います。

そんな私が行った勉強法が毎日1時間の英会話です。その頃はオンラインスクールなどない時代でしたので、私はスウェーデン人の友人にお願いして英会話をしました。

ここで、ポイントなのは”英語が母国語ではない”英語が達者な先生を選ぶことです。

なぜ、講師はノンネイティブ(英語が第二言語の人)を選ぶの?

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みなさんは、日本語を学んでいる留学生がどのような日本語の語彙を学習しているか知っていますか?私は昔、日本語を学ぶ留学生のサポートをしていたことがあるのですが、それぞれ違う国から来た留学生が、自分たちの学んだ日本語を駆使して話しているのをよく耳にしました。その時の彼らの会話力は、私と話すときよりもはるかにレベルが高いんです。

なぜだかわかりますか?それは、お互いの語彙レベルがほぼ同じだからです。私も留学生の語彙レベルに合わせるように、できるだけ簡単に”小さい子に”話かけるように話していたつもりだったのですが、実は”小さい子に”話しかける簡単な日本語は、彼らが学んでいる日本語とは違ったのです。です・ます調の丁寧な言葉で日本語を学んでいる彼らにとって、フランクに簡単に話そうする私の日本語はわかりにくかったんですね。

同じことが私の英会話学習でも当てはまりました。ネイティブの先生の英会話は、かっこよくもちろんナチュラルなのですが、中学・高校で学んだ丁寧な文法表現のそれとは、違うんです。ですが、スウェーデン人の友人の話す英語は”テキストで学んだテキスト英語”。そしてこれこそがグローバルイングリッシュであると思いますアメリカ語やイギリス語やオーストラリア語とは別のものなんです。(ちなみに不思議な話ですが、マイフェアレディーやサウンドオブミュージックなど昔の映画のセリフは、このテキスト英語に近いんです。)

ビジネスシーンにおいて、役に立つのはこの”グローバルイングリッシュ”です。どこの国の人にも伝わりやすい英語だからです。

さて、私の友人のスウェーデン人の当時の英語力はおそらく語彙レベル2万語。ネイティブと流暢にディスカッションしたり、大学の分厚い経済関連の英語本を辞書なしでスラスラ読んでいる、そんなレベルでした。そんな英語レベルの高い友人でしたが、私と話すときは私のわかる単語を使ってくれていました。テキストで学んだ経験があるこそ、私が知っている単語がわかるんです。”知っている文法と、3000語レベルの単語で話してくれる”ことで”限られた語彙力を使いこなす力”を身に着けることができました。

”テキスト英語が話せる”第二言語が英語の先生をおすすめする理由はここにあります。ようは、ネイティブ英語を学ぶ前に、まずはテキスト英語をスラスラできる練習をすべきであるということです。(ちなみに、英語教授法をきちんと学んでいるネイティブはこの”テキスト英語”を話してくれます。ただし、現状のオンラインスクールではあまり見かけないように思います。そのため、英語を第二外国語としてまなんだ経験のある先生のほうが適しているということになります。)

フィリピン系オンラインスクール徹底活用法♪TOEIC対策

中学英文法の知識と単語レベルが3000語レベルの方は、とにかく毎日50分レッスンを受けましょう!これを続ければ、自然とTOEIC800点は超えてきます。

1年後の学習到達目標レベル

☑中学英文法が使えこなせる
☑3000語レベルの英単語は会話でもバンバン使える。
☑TOEICが800点クラスになる

では、気になるオンラインスクール徹底活用法をご紹介します。

同じトピックでレッスンを何度も受ける:予習も復習もばっちり。

みなさん、自己紹介は英語でスラスラできる方が多いのではないでしょうか?それは、自己紹介のパターンに慣れてしまったからです。豊富なトピックに慣れていくこと=会話上手といういうことになります。

語学学習は続けることがなによりも大事です。1日8時間よりも1時間×7日で1週間続けることのほうが効果的です。そのためには”負担”をとことんさげましょう!頑張りすぎない、やりすぎないこと。続けられる学習レベルを見つけてください。

負担をさげるポイント(これは個人のレベルに合わせてください。ストイックにとことんできる方はそのほうがもちろん効果的です。ゆるーくまったり学習したい方向けのコツです。)

レッスンするなら、場面別ロールプレイのレッスンとディスカッションを!

d0749a71d946d1f81ff6b7f5367bf999_s”英会話フレーズや文法を学ぶレッスン”(中学英文法レベルがばっちりなら、必要はあまりありません。)より、シーン別ロールプレイのレッスン”自分の意見”を発表するディスカッションスタイルのレッスンにしましょう。(日常のあらゆる場面を英語で表現する練習はスキットを見ながらできるのでそれほど難しくありません。また、自分の意見を英語にする練習もパターン学習です。はじめは”I think that 文章 because 文章”のパターンが使えるようになれば十分です。)

①予習:レッスン1回目

レッスン1回目は先生と一緒に予習する時間と考えましょう。できなくてもいいので、わからない点を確認する時間としてとらえましょう。知らない単語の確認、表現の練習です。うまくできなかったところをメモして、次回のレッスンできるようにすればよいです。

②実践トレーニング:レッスン2回目

予習した内容をもう一度先生と練習しましょう!もう一度いちから確認するため、できれば前回と違う先生と行うようにしましょう!

レッスンで出てきたスキットや、ディスカッション素材は、かならず音読をしましょう!これも先生の後をついて音読したり、自分の発音を確認してもらってください。何度もしてください。そのとき、音読するポイントはこちらです。→真の英語力を身に着ける音読学習法とは

③復習:レッスン3回目~十分できるようになるまで(期間を開けてもう一度するのもよい)

実践トレーニングでうまくできなかった点ができるようになるまでとことん練習をしましょう!

完了チェック
☑スキットの内容は正しく発音でき、意味を捉えながら音読できますか?
☑自分の意見はとりあえず、簡単なものでもよいのでスラスラ英語にすることができますか?
☑新出単語は、覚えましたか?

これがレッスンのひと通りの流れです。毎日50分先生と一緒に、予習・実践・復習をしましょう。必要なことは、毎日英会話レッスンを受けるだけです。一人では、できなくても先生との予習・復習・実践なら大丈夫です。オンライン英会話講師は、あなたの専用英会話トレーナーなんです。

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

ではまとめです。

いかがでしたか?

これならできそうだ!と思えたならぜひやってみましょう!毎日50分のレッスンで予習・復習をしながらマイペースで進めることで、続けることができますよ。

英会話レッスンについていけないとお悩みの方にもおすすめの学習法です。

 - 独学で満点!TOEIC対策