『一発で』合格、『一発で』決める・・・英語にできますか?

      2016/03/15

『一発で』を英語で?

一発で決める・一発合格・一発で成功…。全部英語にできますか?

ではさっそくつぶやいていきましょう!

  1. 試験に一発合格したよ!
  2. 彼はそれを一発で成功したよ(決めたよ)!
解答例を見る前に、まずは知っている表現でなんとか英語で伝えてみましょう

 

解答例はこちら(ページ下部へ)

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今日のポイント

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『一発で』というのは、別の言い方にすると、「一度で、初回で」という言い方ができますね。

1度で:at a time
初回で:the first time / on the first try

"the first time"は”for the first time"でもいいように思いますが・・・

①He passed the exam for the first time. ②He passed the exam the first time.

①と②では意味が違います。①は”初めて試験に合格した”この場合は、以前にも受けていたかもしれません。とにかく初めて合格したという意味になります。②には、初回に合格した。もちろん初めての合格であり、初回の受験での合格ということになります。

the first timeは、前置詞なしで使いますが、on the first tryはonが要ります。まぁ、言い間違えても通じないことはありませんが、覚えておきましょうね。

 

知らない表現・知っているけど、瞬時に口から出ないフレーズは、オリジナルセンテンスも作ってそれぞれ5回ずつ音読&パターンプラクティスをしましょう!

もっとトレーニングされたい方はこちら(つぶやき英作文過去記事へ)

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

では解答です。

解答例はこちら↓↓

  1. I passed the exam on the first try.
  2. He did it the first time. (did:日本語の”できた”に近い感覚です。)

 

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オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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