【報われる】を英語で?中学英語表現でできる!

      2017/06/27

生徒
この前、“頑張りが報われないよー”って英語で言いたかったんだけど、報われるがわからなくてさ・・・。頑張りは、” my effort”とかでいいとして…。
先生
んーそうですね。報われるは、“pay off”で表現することができますよ。
生徒
え?そんな簡単な単語でいいんだ!じゃあ、“報われる”だから”My effort is never paid off”にしたらいいのかな?
先生
んー、日本語に捉われると、それで合っているように感じますが、pay offは自動詞として使うことができるので、受け身にする必要はないんですよ♪
生徒
え?そうなんだ・・・。いや、よくわからないよ。

“pay off”はいろんな場面で使われる熟語です。自動詞・他動詞の両方で使うことができるので、注意しておきましょう。

私も以前、まちがえて”you effort will be paid off.”と表現していたことがありました。”pay off”は自動詞で、“利益を生む”という意味があります。努力が利益を生む=努力が報われるになります。

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Pay offの使い方

先ほどもご紹介したように“pay off”はさまざまなシーンで使われる単語です。自動詞と他動詞で意味が異なるので注意しておきましょう。

他動詞のpay off:基本の意味は“完済する”

  • He paid off a big loan.
  • 彼は大きな借金を返済した。

完済するから派生して、自分の持っている恨みなどを返す➡晴らすという意味でも使われます。

  • She finally paid off an old grudge.
  • 彼女はついに、積もり積もった恨みを晴らした。

Grudgeはレベルの高い単語ですね。grˈʌdʒ(グラッジ)と読みます。英検1級レベルの単語です。

自動詞のpay off:基本の意味は“利益をもたらす”

これは先ほどもご紹介した通りですね。

  • Your effort will pay off soon.
  • 君の努力はすぐに利益をもたらす=すぐに報われるよ。

どうしても受け身を使いたいときは?

“reward”を使いましょう!

報酬や褒美の意味で名詞としても使われる“reward”pay off同様、悪いものが還ってくるという意味でも使えるので、文脈によっては“罰”のような意味にもなります。

Rewardは他動詞なので、受け身の形で下記のように使うことができますよ。

  • Your effort was finally rewarded.
  • 君の努力は、最後には報われた。

Pay offと合わせて覚えておきたい単語ですね。

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