【羽ばたく】を英語で?

   

世界へ羽ばたくを英語で?

生徒
この前、『君には世界へ羽ばたいてほしい』って英語で言いたかったんだけど、“羽ばたく”ってのがわからなくてさ・・・。Flap to the worldって言ったんだよね。
先生
そうですね。“羽ばたく”って結局どういう意味でしょう?
鳥のように羽ばたいていく、つまり世界中を巡ってほしいという意味だったり、世界で活躍してほしいという意味だったり…それによって訳し方がかわりますね(^^♪
生徒
ん?そうなんだ。世界で活躍する・・・?それも難しいな・・・。
先生
では今日は“羽ばたく”を英語でなんと表現すればよいかご紹介しますね
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

“羽ばたく”は、辞書で調べると“flap”が出てくると思います。もちろん、“鳥が羽ばたく”や“旗などがはためく”などでこの単語を使います。

  • Birds were flapping.
  • 鳥が羽ばたいていた。

ただ、“世界へ羽ばたく”は、比ゆ的に使っている言葉だと思うので、その意味を明確に訳す必要がありますね。

今日はそのあたりを踏まえて、ご紹介したいと思います。

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世界へ羽ばたくを英語で?

冒頭の会話文にもあったように、“世界で羽ばたく=世界で活躍する”と捉えることができます。

君には世界へ羽ばたいてほしい=世界的に活躍してほしいとすることができます。

  • I hope you work globally.
  • 世界的に働いてほしい。

あるいは、”世界的に有名になる=世界へ羽ばたく”とすることもできると思います。

  • I’m sure he’ll be famous all over the world.
  • 彼には世界中で有名になってほしい。

ほかにも、”世界的に成功する=世界へ羽ばたく”にもできますね。

  • He became successful globally.
  • 彼はグローバルに成功した。

また、ただ単に海外に行く=世界へ羽ばたくとなることもありますね。

  • I believe Japanese students should study abroad more.
  • 日本の学生は、もっと留学すべきだと思う。=世界へ羽ばたくべきだと思う。

もちろん、study abroadの代わりに“go abroad”にしてもO.K.です。

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

 - 日常英会話フレーズ(瞬間英作文)