【猫舌】を英語で?キャットタンは通じない?

      2016/09/06

猫舌を英語で?Cat tongue??

生徒
この間、アメトークを見ていて、猫舌芸人を特集してたんだけど、猫舌って英語でなんていえばいいの?Cat tongue?
先生
んー、それだと猫の舌と言っているだけですね。熱いものが食べれない=猫舌なので、これをヒントに英語にしてみましょう!
生徒
あ、リプロダクションってやつだね!それならできそう!
先生
そうですね。ほかにも舌が熱さに敏感であるなども猫舌のことですね。これを英語にしてもいいですよ。
生徒
なるほど。いろいろあるんだね
今日のポイント

猫舌はリプロダクションでその意味を考える!

冒頭の会話文にもあったように、難しい日本語に因われずに英訳するというのが大事ですね。これをリプロダクションと言います。

猫舌とは=熱いものが食べられない=I can not eat and drink hot foodとなります。

こうすることで中学英語で猫舌を表現することができますね。

リプロダクションで英訳する癖をつけよう!

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猫舌を使って英作文

  • 私は猫舌です。
  • I can't eat and drink hot food./My tongue is sensitive to heat.
  • 冷めるまで待たないといけない
  • I have to wait till it cools down before eating it.
  • 熱すぎて、食べれないよ!
  • It's too hot to eat!

リプロダクションってなに?

リプロダクションとは、再び作るという意味で、文章を作り変えることを指します。

例えば、寒の戻りって英語でなんて言えばいいの?と思ったときまずは辞書で調べるのではなく、他の言葉で寒の戻りをどう表すかを考えます。

すると、寒さが戻ってくる・寒さが帰ってくるとか、春なのに寒いとかいろいろな言葉に言い換えることができますよね?その中で英語にしやすいものを英語にすればいいんです。

英語が上達していく人はこの発想力が高い生徒さんが多いと思います。自分の知っている単語でいかに表現するか、流暢さには欠かせないことなんですね。

これをすぐに辞書で調べてしまうと、実践力がついてきません。
新しい表現を覚えることも大事ですが、そのプロセスはいまの自分の単語力でなんとか表現してみてから、正しい表現を身につけていくことも大切です。

寒の戻りの場合は、winter strikes backだけが正しい解答ではありません。ニュースなどではwinter's backとかIt's back to winterとか様々な表現が使われています。どれも"寒の戻り"という名詞ではなく、文章で表しています。

日本語で名詞で存在する言葉が、英語では必ずしも存在するわけではありませんからね。
その辺りも英語を学ぶ楽しさでもありますね♪

 

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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