どこも混んでいる・混むを英語で?

      2016/07/25

どこも混んでいる:everywhereとcrowdedを使って!

生徒
連休中はほんとどこも混んでるよね?「どこも混んでいる」って英語でなんていえばいいの?
先生
本当にどこもかしこも混んでいて・・・嫌になりますね。どこも=いたるところ=すべてのところで"everywhere"という副詞を使えばいいですよ。
生徒
なるほど!everywhereをつかえばいいんだね!
先生
そうですね。Everywhereと”混んでいる”状態を表す形容詞の組み合わせで表現することができますよ!簡単ですね♪
生徒
あ、うん・・・。(混んでいる状態を表す形容詞??????)
今日のポイント

どこも混んでいるは英語で?

今回はeverywhereと主語のitがポイントですね。

  • It's crowded everywhere.
  • どこも混んでいるよ。

このitはeverywhereを指していると捉えてもいいですし、天候を表すときに主語として使うitと同じようなものと捉えても構いません(It's raining nowのit)。everywhereは、副詞・名詞として使えるので、もちろん単純にeverywhereを主語にしても問題ありません。

  • Everywhere is crowded .

でも、it's crowded hereとか、It's crowded out thereとか、こんな風に副詞と組み合わせて使うことが多いような気がします。

  • It's crowded everywhere in Japan during Golden Week Holidays. I can't believe why some people want to go out even to crowded places.
  • ゴールデンウィーク中は、日本のいたるところが混んでいます。混んでいる場所でさえ出かけたい人が信じられない!

crowdedは混んでいるを表す形容詞なので、こんな風にcrowded placeのような使い方もできますよ♪

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混むは英語でget crowded

混む=混んでいる状態なる

と言えるので、get crowdedで表現することができますね。

getの他にbecomeなどSVC動詞(状態変化の)が使えますね。

連休後半、充実するといいですね♪ちなみに私は金曜日までフルでお仕事です・・・(涙)

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

オンライン英会話講師・フリー翻訳者
資格:TOEIC990点・英検1級
英語学習を頑張っている生徒さんの少しでもお役に立てればと、英語学習法や英語表現をまとめています。(自分の勉強にも役立っています♪)
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