【カレンダー通り】を英語で?連休の説明をしよう!!

      2016/12/28

「カレンダー通り」を英語で?

最近、生徒さんによく聞かれるのが「カレンダー通りって英語でなんて言うの?」です。

ゴールデンウィークが始まって、お休みはカレンダー通りの方も多いのではないのでしょうか?
そんな時に使える表現がこちら!

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カレンダー通りの直訳は通じない?

今日のポイント

◆カレンダー通り=定められたお休みの間

カレンダー通りと聞けば、「あ!カレンダーにある祝日や土日の通りにお休みとるんだな」と日本人はわかりますが、外国の方はどうでしょうか?

例えば直訳して、"following calendar/according to calendar"と言ってもイマイチ通じないと思います。

カレンダーの何にしたがっているのかが曖昧ですよね。

"according to official public holiday calendar"といえば良くなります。

もう少し簡単に言いたいときはこちら↓

  • During official public holidays
  • 定められたお休みの間

(法律で)定められた間はお休みを取る=カレンダー通りにお休みを取るといえますね。

ただし、海外の方は日本の祝日などを把握されていないときもあるので、きちんといつ休みを取るのか日にちを伝えるのが一番正確です。

I'll be off from work from 29th April to 1st May and 3rd to 7th of May.

こちらの方がグローバルな感じがしますね。どうしてもカレンダー通りって言いたいときには上の表現を使って見ましょう!

最近は、新しいお仕事を始めたり、地震があったり、引っ越しをしたり・・・ブログをなかなか更新できていませんでした。

今月は週3くらいで更新できるようにがんばります♪

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海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

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リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

 - 日常英会話フレーズ(瞬間英作文)