【注意する・叱る】を英語で?

      2017/07/04

注意するは英語でwarn? 叱られるは英語でbe scolded?

3acb0a19b52fbd20107c3f63fd611503_s
レッスンをしていて、生徒さんがよくしてしまいがちなまちがいに”scold”があります。叱る、、、とくに受け身形でbe scoldedとして、上司に叱られたと表現される方が多いですね。でも実は、その使い方はまちがいなんです

”scold ”は本来、大人が子供を叱るときに使う言葉です。いくら上司に叱られたとしてもscoldを使うのは少し不自然ですね。

また、注意するというのも意外に訳しづらい日本語だと思います。今日はこの2つの表現を確認しましょう!

スポンサーリンク

上司に叱られたは英語で??

今日のポイント

◆ 副詞のangrily

angryはお馴染みの単語:怒るですね。形容詞として下記のように使いますね。

  • He is angry.
  • 彼は怒っている。
  • Tommy  got angry at me.
  • トミーは私のことを怒った。

このangryの副詞形angrilyは英会話の中で使いこなせている生徒さんが意外に少ないように思います。

例えば、上司が注意や叱るとき、怒っている状態であることが多いですね。例えば「〜するように言う(命令する)」と組み合わせることで、注意する(怒って)や叱るを表すことができますよ。

  • My boss told me not to behave like that angrily.
  • 私の上司は、あのような態度を取らないように、注意した。(怒って言った)

他にも「指摘する」のpoint outなどを使って注意するや叱るを表すこともできます。

  • My boss pointed out angrily that there is a mistake in my document.
  • 上司は、私の書類にミスがあると叱った(怒って指摘した)

そのほかにも、”tell off(叱る/小言をいう)”や"yell at (怒鳴りつける)"なども使えますね。

副詞のangrilyと動作を組み合わせて、叱るや注意するを表現してみましょう!!

warnは少し強い?

warning!と書かれたしたに、警告文章が書かれていますね。warnは警告するという意味なので、”注意する”という意味でも使うことができます。

  • He warned me not to do that.
  • 彼をあれをしないように注意した。

ただ、warnの基本的な意味は"警告する"なので、やや強めの表現になります。

いい意味で”注意される”といいたいとき

さきほど、”怒りながら=angrily”をつけると”注意する”という意味になると説明しましたが、必ずしも注意するときは怒っているわけではありません。

注意するとは、”〜する/しないようにアドバイスする”とも捉えることができます。

  • He gave me an advice not to speak loud in public.
  • 彼は、公共の場で大きな声で話さないように注意してくれた。

これは、"point out"の表現に近いです。

このように注意するといっても、状況によって意味合いが変わってくるので注意しましょう!

スポンサーリンク

海外ドラマを聞き取れるようになるには?私がやった絶大効果のあったリエゾン学習![PR]

34b70042943f03516f199e7515a94cfd_s

リエゾンやリンキングという言葉を聞いたことがありますか?

テキストやTOEICのリスニングがそこそこできるのに、海外ドラマを聞き取れない。そんな悩みをお持ちの方にぜひ学習していただきたいのが、このリエゾンとリンキングです。

リンキングとは、単語と単語がリンクすること。例えば、”I like it”が"alaikit(アラィキット)" のようにリンクして聞こえます。これがリンキングです。

リエゾンとは、リンキングしたことにより、音声自体が変化すること。例えば、”put it”が”Pudit(プディッ)”のように聞こえます。これがリエゾンです。

海外ドラマではこの”リンキング・リエゾンの嵐”です。そのため、これらの学習をしておかないと聞き取れるようにはなかなかなりません。(海外生活がなしで聞き取れるようになりたい場合)

4-5語の単語がまるで1語のように一瞬で発音されることもよくあります。

リエゾンのルール(例えば、母音にサンドイッチされるTはDの音に変化する、ntが重なると、nnの音になるなど)を学習し、それらを自分でも発音できるようにすることで、音声認識力をアップさせていくことが重要です。

日本語にないからこそ、集中して学習する必要があります。

そんなリンキング学習・リエゾン学習におすすめなのが、こちら↓

『プライムイングリッシュ』という英会話テキストです!

そもそもリエゾンやリンキングを学習できるテキスト自体あまりありません。私の生徒さんも、リエゾンやリンキングを勉強したことがない方がほとんど・・・。それなのに海外ドラマを聞き取れることを夢見ている方がとっても多いです。

さきほどもお伝えしたように海外ドラマやネイティブの英会話は『リエゾンやリンキング』の嵐!大切なのは、リエゾンやリンキングのルールや音声変化を身につけ、それを真似て何度も発音すること。

この教材は、音声変化のルールを丁寧に解説しているから、とにかくわかりやすい。CDもリエゾンやリンキングを通してリスニング力をアップさせることが中心になって考えられているからとても効果的です。

リエゾンで音声変化の起きている音声がスローモーションで吹き込まれているから、とにかくわかりやすいです。

リエゾンのテキストはそのスピードから上級者向けのものがほとんどでさらに解説も乏しいものが多いなか、プライムイングリッシュは、音声がスローモーションで吹き込まれているからこそ、初級・中級者でもわかりやすく、さらにわかりやすい解説つきで、独学ができるようになっています。

リスニングの内容も日常会話のストーリー仕立てなので、英会話で即使える表現ばかり。リスニングの勉強をしながら、英会話のフレーズストック(インプット学習)にも最適な教材なので、本当におすすめです。

私の生徒さんでこちらのテキストで学習された方は、海外ドラマで聞き取れる場面が増えてきたととても喜んでおられました。

”ワダユガナドゥ”="what are you going to do?"になぜなるのか?

その音声変化のルールと詳しくスローモーションで音声を聞かれてみたい方には本当におすすめです。詳しくは『プライムイングリッシュ』の公式サイトを確認されてみてくださいね♪

 - ビジネス英語フレーズ, 日常英会話フレーズ(瞬間英作文)